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矯正治療の費用と探し方

矯正器具の種類や取り付け場所、完治までの期間によって矯正にかかる費用は上下します。
基本的には症状が軽く完治までの期間が短いこと、金属ブラケットなどの一般的な矯正器具を用いることで費用は抑えることができます。
逆に、完治までの期間が長いこと、装着する器具が特殊なことで費用がかかりやすい傾向にあります。
また、矯正歯科医院によって治療費に差があり、患者数の多い都市部のほうが若干高くなる傾向にあるようです。
ただし、金額の差で医師の腕を比較することは無いようにしましょう。
矯正歯科は通常の歯科治療と比べましても特別な治療であり、虫歯治療などと比較しても金額は高くなりがちです。
金額には左右されず、信頼のおける医院見つけ安心して治療を行うことを第一優先としてください。

歯列矯正の歴史と今後の動向

矯正の一番古い歴史は紀元前まで遡ります。
矯正器具自体が出土され、当時から歯列矯正に対する関心は大変強いものだったということがわかります。
日本は米国などの先進国と比べましても、群を抜いて矯正の普及率が低いとされています。
米国などでは歯並びが良いことがステータスとなり、逆に歯並びが悪いとその人の評判を下げてしまうことにも繋がるようです。
日本においては、矯正歯科は必ず受けなければならないというほどではありません。
それでも、患者の約9割が大人であることから、社会に出てから歯並びを気にされている方が多いこともわかっています。
現代では、周囲に矯正器具を装着していることを気付かれないよう工夫が施された治療方法もあります。
これからも矯正歯科は大人の方を対象とした方向性で進化していくものと考えられます。